ブログ
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unitが大切にしていること
いったん数字を置いておく
先日のブログでも書いたが、指導中、とくに小学生に算数を教えているときに、最近よく伝えている言葉がある。 いったん数字のことは忘れなさい。 算数が苦手な子、もう少し詳しく言うと、「考えることが苦手な子、文章題が苦手な子」の指導中によく伝える言葉だ。 問題を解くためには、まず問題文の意味を理解しなければならない。意外や意外... -
unitが大切にしていること
過去問演習後の指導
受験生と本格的に過去問演習を始めた。生徒に丸つけ、解き直しまで行った状態で持って来てもらう。私はあらかじめ問題を解いておいたり生徒の目の前で一緒に問題を解いたりしながら、確認、アドバイスをする。 「この情報を見て、テーマはあれだなって思った?」 「この図を見て、あの図に似ているなぁと感じた?」 「この問題を見て、こうい... -
お勉強のヒント
教科観の修正
勉強は「分からないと解けない」「理解できていないと答えが出ない」と思われがちだ。もちろんそのような場合もたくさんあると思うが、では「解けているから理解できている」と言えるかというと、そうとも限らない。「解けてはいるけれど、理解できていない」ということが頻繁に起こる。経験上、そういうことがもっとも起こりやすい教科が算... -
その他
私の親友のお話
先日、中学以来の親友が塾に遊びに来てくれた。彼とは中学1年生のときに同じクラスとなり、出席番号が前後だったこともあって、友人になった。ただ、ものすごく仲が良かった訳でもなく、「よく話すクラスメート」くらいの感覚だった。彼は学級委員をやっていて、勉強ができるしっかり者。私は暇さえあれば遊んでばかりいるお調子者だった(こ... -
unitが大切にしていること
休講日(仮)
塾には休講日があるのだが、だいたいの日は勉強したい生徒たちのために開けている。(休講日とは・・・)これには賛否両論あろう。塾が休みの日には心身リフレッシュすることが大切で、そのほうが長期的視野で考えたときに生徒たちのためになると思う。また休みの日は貴重なインプットの日でもある。入試の過去問を解くなど、まとまった勉強... -
unitが大切にしていること
北辰返却後の生徒面談
北辰第4回の結果が返ってきた。日頃から生徒たちに伝えているが、模試の結果はその中身を精査することが何よりも大切だ。反省点は大きく分けて二つある。一つ目が「テスト中の反省点」、もう一つが「日頃の勉強の反省点」である。 まず「テスト中の反省点」について。たとえば計算ミスをしたのであれば、「なぜ間違えてしまったのか。」「テ... -
unitが大切にしていること
中2生の行動の変化
自習に来ていた中2の子たちが、授業終了後の時間帯にも何人か残っていた。私は他の生徒の質問対応をしながら、遠目に「あ、今日はあの子たちがめずらしく残っているなぁ。なにかおしゃべりでもしているのだろうか。」と周辺視野で捉えていた。質問対応していた子とのお話も終わり、もうそろそろ帰ろうという時間帯になって声かけをすると、全... -
unitが大切にしていること
塾生を鍛える小テスト
先日、中2生の授業で英語長文の解説を行った。長崎県の入試問題を扱ったのだが、内容がとても良かった。本文から問題作成者の意図が「これでもか」というくらい伝わってくる。「不定詞の用法の判別、完璧ですか?」「色々な接続詞の用法、完璧ですか?」という声が聞こえてきそうな文章だった。 以前、難関私立高校の入試問題を解説したとき... -
その他
ダイエット始めます
私はダイエットが趣味だ。年がら年中、「いまダイエット中です!」と言っている。いきなり何を言っているのだろうと思われることだろう。私も自分が何を言っているのかよく分からない。 7月の頭に「6ヶ月で6kg痩せます!」と中2生の前で宣言した。それから2ヶ月が経った。夏期講習で忙しく過ごしているうちに(←言い訳)、順調に体重は増え、... -
unitが大切にしていること
最近、毎日自習に来る子
先週から毎日自習に来て頑張っている子がいる。私の授業で宿題として出した英文を一文ずつノートに書き写し、和訳を書いていく。分からない単語は一つずつ調べる。読めない単語には発音を書き込む。(こうして文字に表すと当たり前のことだと思うかもしれないが、こういう当たり前のことを丁寧にやれる子は意外と少ない。量が多くなると適当...
