塾長のブログ– category –
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unitが大切にしていること
小学生の体験授業
先日、小学生の子が体験授業に来てくれた。仮に知っている子がいたとしても、新しい場(環境)に入っていくというのは多少の緊張を伴うものだと思う。だからこそ体験授業の子が来てくれたときには、その緊張をほぐすために、授業が始まる前のコミュニケーションをたっぷりと取るようにしている。他の塾生と同様、真剣に勉強してもらいたいし... -
unitが大切にしていること
自問自答力
だいぶ昔のことだが、数学がとても苦手な子がいた。はじめはその子がなぜ数学を苦手とするのかが分かっていなかった。正直に言うと、「数学に苦手意識があって、計算力が不足している」くらいの浅い認識であった。 その子と一緒に勉強をしているときにいろいろと質問をしていくと、どうも気になることがある。その子にふとこんな質問をしてみ... -
unitが大切にしていること
質問対応で心がけていること
これまでも何度か書いているが、生徒の学力向上において、生徒が積極的に質問できる(質問しようとする)環境をつくることが大切だと考えている。しかし「質問しなさい」「いつでも質問できるよ」と伝えれば生徒たちが質問に来るようになるかというと、そんな単純なことではない。やはり生徒が質問に来るためのきっかけづくりや雰囲気づくり... -
unitが大切にしていること
毎日自習に来るようになった生徒
1ヶ月ほど前から、毎日自習に来てもらっている中学生(非受験生)がいる。勉強の習慣をつくるため、今までの積み残しを減らすために、月曜から土曜まで毎日頑張って塾に来ている。 塾に来たら「おお、よく来たね!毎日お疲れ様!」と伝える。そして、本人から「今日は社会の宿題をやります。」「今日は英語の教科書本文の和訳をやります。」... -
unitが大切にしていること
体感時間をいかに短くするか
授業が終わったあとに中2の子たちが、 えっ!?もう1コマ終わったんですか?15分くらいしか経っていないと思ってた! と話していた。塾の普段の授業は75分授業なので、「15分はさすがに盛りすぎじゃない?(笑)」と言ったが、「いや、本当にあっという間だったんですよ!!」と力説していた。 この日のこの子たちのように、塾生たちには塾に... -
unitが大切にしていること
型を身につけさせることの難しさ
私が塾生たちに教えることの中には、ちょっとした単独の知識もあれば、さまざまなことに幅広く適用可能な考え方・やり方(いわゆる『型』)もある。日々指導を行っていて、前者を身につけてもらうことよりも後者の『型』を身につけてもらうことのほうが比べものにならないくらい大変だというのが実感である。 たとえば私が常々塾生たちに伝え... -
unitが大切にしていること
頑張りすぎないように
生徒たちが勉強している姿を見ていると、「あの子、最近ちょっと頑張りすぎかなぁ。疲れているなぁ。」と思うときがある。そういうときは私のほうから「今日くらいたっぷり寝たり、ちょっとリフレッシュしたりしてみたらどうかな?」と提案することがある。 塾として、生徒たちに勉強を頑張ってもらうための働きかけ、きっかけづくりが必要な... -
unitが大切にしていること
机に書かれた筆算の跡
先日、教室の掃除をしていると、塾の机にちょっとした筆算の跡(シャーペンで書かれた跡)があった。別に不真面目な落書きでも無いし(一応、勉強に関する内容ではある)、それほど目くじらを立てることも無いかと思わなくもなかったが、やはり良いことではないと思い、生徒たちにお話をした。(ちなみに当たり前のことだが、ラクガキの類い... -
お勉強のヒント
単純作業を長続きさせるコツ
だいたい1ヶ月程前からダイエットのために水泳を始めた。自分の中のノルマとして、週3回1日あたり1.5kmずつ泳ぐことを決めている。1.5kmと言うと、25mプールを30往復することになる。「泳ぐ」という単純作業の繰り返しだが、なるべく飽きることなく、ストレスを感じないように取り組みたい。そこで、回数の数え方や捉え方を少し工夫している... -
unitが大切にしていること
教科ごとの感触の違い
私は日頃、色々な教科の授業をしているが、教科ごとに授業の感触が異なっているのが面白い。まず自分の専門であり、指導経験と教科知識が(自分の中で)多いのが数学だ。おそらく生徒たちがいちばん「難しい」と感じているのが数学だと思う。(実際に聞いてみたことはないが・・・)数学の授業では、数学の知識を授けることも大事だが、「考...
